2017年 04月 08日

Barbourのオイルドジャケット

宮城県仙台市の古着&セレクトショップ SHACK-A-LUCK (シャカラック)

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今日はオイルドジャケットのお話。

皆さん言うまでもなく、ご存知かと思いますが、

今日は英国の老舗ブランド、Barbourのオイルドジャケットについて。

今となってはファッション界では定番となり、冬のアウターと言ったらこれ!と思っている方も少なくないはず。

元々は悪天候の下で働く漁師など労働者の為に、油を塗った布製レインコートとして道具として生まれたBarbourのオイルドジャケット。

そう、街着とはまた違った存在だったのです。

そこから長い年月をかけて、様々なモデルが作られ、そこからようやく日本にもファッションアイテムとして入ってくることになります。

ワラントと言われる王国の認定があり、

現在Barbourはエリザベス2世、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3名から認定を受ける、信頼のジャケットになっています。

エリザベス皇太后がお亡くなりになったので、現時点での最高のロイヤルワラントは3つ。

この3つ全てを保有することは特に稀な事実なのです。

何とも凄いジャケットだそうで、そういった王室ご用達と言うのもあってか、

年々かなりの人気が出ていますが、さて、本当に我々が住んでいる日本にこのジャケットは合っているのか?

と疑問に感じる時がある。

カラッとした気候ではなく、どちらかと言うと湿気が多いであろう日本。

最初は見た目の抜群の格好よさで着てみたい願望が爆発するので、実際手にしてみるが、

撥水効果に期待して敢えて雨の日になんか着てみた日には、

逆にデロデロでオイルの入れ直しが必要になるときもある。

なんだよ、匂うし、べとつくし、と早い段階で手放す方もそう少なくない。

そんなメンテナンスも乗り越えて、やっぱり着たい。

Barbour。

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by shackaluck | 2017-04-08 17:32 | 個人委託 | Comments(0)


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